コース科目

2012年7月24日 (火)

試験勉強中です

流域生態論の 試験勉強中です。あと3時間で試験が始まります。
自習室で最後の追い込みをするために、続々と学生が集まってきました。
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清正公二十三夜祭

昨日の記事で、お知らせしたプロジェクト実習の竹灯籠の展示が無事に終わりました。


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最初は、右も左もわからなかった学生の皆さんが、昨日は搬入から設営、撤去まで、主体的に行動してくれました。

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展示の途中も灯籠を見回って、風で消えてしまった灯籠の火をつけたり、ロウソクを交換したり、大活躍でした。

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おかげをもちまして、道行く皆さんに『きれいだね~』とのお言葉をいただきました。

日本文理大学建築学科では、1年生からプロジェクト型の教育に取り組み、社会との関わりのなかで学生の皆さんを教育していきます。

今回、ご協力いただいた鶴崎商工会青年部、みどり幼稚園、鶴崎高校の皆様、本当にありがとうございました。

追記:授業を担当された先生から、当日の様子をまとめたわかりやすい画像データをいただきました。↓
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2012年7月16日 (月)

1年生の発表会


今日は1年生が、自分の地元を紹介するプレゼンテーションをしました。
すぐに自分の街の自慢が見つかった人も、なかなか見つからなかった人も、無事に発表ができました。

プロジェクト演習1(事前準備編)

他の活動の紹介ばかりで、肝心の環境・地域創生コースの科目の紹介をしていませんでした。

環境・地域創生コースでは1年生でプロジェクト型の科目を開講して、地域の人とコミュニケーションをとるためのABCをたたき込みます。その中の1つ、プロジェクト演習1という科目を紹介します。

この科目では、農業と水産業、そして林業を体験してもらうのですが、建築学科で農業、林業、漁業の知識が必要なわけではありません。でも、将来まちづくりに関わる仕事をするとき、地域の方々とコミュニケーションをとりながら意見を集約するのは大切な作業です。

この科目では、農業と漁業、林業を体験することで、地域の方々とのコミュニケーションの取り方を学び、そして大分という地域の魅力を発見してもらうことを目的としています。

しかし、いきなり現地に行ってコミュニケーションをとるのも難しいですよね。そこで、この授業では最初に教室でゲームをしながらコミュニケーションの方法、そしてチームワークを学びます。現地の作業ではチームワークも大切ですからね。

この事前の研修、そして現地の実習の大部分もABC野外教育センターさんの協力で実施しています。

前置きが長くなりましたが、事前研修の様子を見てみましょう。

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最初に、輪になってルールの説明を受けます。みんな、真剣に聞いているようですが、じつはそうでなかったことが後でわかります。

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そして、始めるのがじゃんけんゲームです。しかし、皆が説明されたルールを理解していないので、なかなか終わりません。わかっているふりをして、理解不足で始めると物事がうまくいきません。そのことを自分で気づいてもらいます。

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次はフラフープを使ったゲームです。フラフープを指一本で支えて、全員の指を離さずに床にフラフープを着けることができればOKです。

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最後は、全員で1個のフラフープを支えます。これができれば、チームワークは抜群ですね。

フラフープを使ったゲームは、動画でもご覧ください。